【毎月配当金】2021年から一般NISAを初めて購入した銘柄一覧

お金を育てる

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

2021年から一般NISAを始めました!

 

少し前までは積立NISAを利用していましたが、少し退屈だったので個別銘柄を自分で選べる一般NISAに切り替えました。ちなみに積立NISAを始めたときのツイートがこちらです。

 

今回は一般NISAに切り替えた理由と購入している銘柄を記載していきます。

 

 

積立NISAから一般NISAに切り替えた理由

基本的に長期放置型の投資方針を変えていない私が今回一般NISAに切り替えた理由は、毎月配当金を得られるように自分でポートフォリオを組みたくなったからです。

 

積立NISAは積立られる銘柄が限られていますが、一般NISAは個別の銘柄を自由に購入することができます。

そこで私は毎年分配金が得られるようなポートフォリオを作り、キャピタルゲインでジワジワ収益を上げつつ、非課税の配当金を受け取ろうと考えたのです。

 

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2021年に一般NISAで購入した銘柄

2021年に一般NISAで購入した銘柄は下記の通りです。

 

105株を保有している「Iシェアーズ・コアJリート(1476)」は2/5/8/11月、150株保有している「ダイワ東証REIT指数(1488)」は3/6/9/12月、200株保有している「ONEETF東証REIT(2556)」は1/4/7/10月に配当金を得ることができます。

この3銘柄を毎月の収入や配当金、半年に1回のボーナスで少しずつ買い増しすることで、生活をどんどん豊かにすることができます。不動産系の銘柄を中心に購入している理由は下記事をご覧ください!

 

また、高配当株枠として日本たばこ産業(2914)を100株保有しています。

2021年2月9日(火)に発表した決算によると、2021年6月は「1株あたり65円」、12月は「1株あたり65円」で年間配当金は130円と前年に比べて24円減配する結果となりました。

とはいえ、配当利回りは6%近くあるため、まだまだ高配当銘柄と言えるでしょう。今後減配が続くようであれば考えものですが・・・。一般NISA枠で購入しているので気長に保有する予定です。

 

 

買付可能額を何に使うか?

一般NISAの残りの買付可能額は約12万円ほどです。

このまま毎月配当金を得られる不動産3名柄のETFを買い続けるのも良いですし、NF日経高配当50(1489)を少し買っておくのも良いです。また、リスク分散も兼ねて米国株であるSPYDを買うのも視野に入れています。

3月中に決着をつけたいと考えているため、購入した際はご報告したいと思います。

 

 

買付可能額満額投資完了!(4月7日追記)

買付可能額の約12万円を使い切りましたのでご報告します!

 

すでに105口保有していた「Iシェアーズ・コアJリート(1476)」を6口買い増しして111口にしました。

購入理由は、毎月分配金がもらえるポートフォリオを組んでいるものの2/5/8/11月の分配金が圧倒的に少ないからです。現時点で2,000円以下なので、もう少し買い増しor別のETFや個別銘柄で補う必要があります。

 

また、NF日経高配当50(1489)を3口新規購入しました。この銘柄は日経平均構成銘柄で配当利回りが高い50銘柄を対象とするETFで、1/4/7/10月に配当金を獲得することができます。ただし、配当金額は4/10月が高め、1/7月が低めになっているため、実質年2回配当金がもらえる銘柄となっています。

この1名柄を購入するだけで「武田薬品工業(4502)」や「伊藤忠商事(8001)」、「野村ホールディングス(8604)」といった高配当銘柄に分散投資ができるため、個別銘柄を購入するよりもリスクと費用を抑えることができます。

 

2021年分の一般NISAの買付が完了しました。しばらく放置してゆっくり分配・配当金を獲得したいと思います。

では(‾・ω・‾)

 

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