【確定拠出年金】毎月3,000円ずつを1年間投資した結果【2020年度】

お金を育てる

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

現在本業でいただいたお給料を毎月少しずつ投資に回していますが、その他にも毎月3,000円ほど給料天引で確定拠出年金にお金を回しています

今回は私が購入している商品とその配分、評価損益について記載していきます。

 

 

購入している商品とその配分

私が購入している商品とその配分は下記の通りです。

  • みずほ信託円株インデックスS:45%
  • みずほ信託外株インデックスS:35%
  • みずほ信託円債インデックスS:15%
  • みずほ信託外債インデックスS:5%

  

本来は国内外株式に100%投資したかったのですが、みずほ銀行の担当者から「分散投資が大切なんや!株式だけではなく債券にも投資した方がいいや!」と言われてたため素直な私は国内外株式に80%、国内外債券に20%投資することにしました。

 

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1年間投資した結果

1年間毎月3,000円を投資した結果下記のような結果になりました。

 

取得金額約33,000円に対し、約5,400円の含み益があるので15%ほど資産が増えています。

コロナショック後から確定拠出年金を始めたため、バブル相場の恩恵を受けることができました。引き続き上がることを願っています!

 

 

債券に投資する必要ある?

みずほ銀行の担当者に言われた通り債券にも投資をしていましたが、変動がとても地味ですね…。

「そもそも債券とは何?」と聞かれても説明できなかったので、調べてみました。

 

債券は、国・地方公共団体、企業等が、投資家からお金を借りるときの証書(現在はペーパーレス化)として発行されます。発行者は、投資家に対し利子を支払い、償還日には元本を返します。債券にはさまざまな種類があり、また償還までの期間や利率もさまざまです。

債券は償還期限まで持っていれば、額面金額が戻ってきます。しかし、その途中では、市場金利の影響を受け、金利が下がると債券価格は上がり、金利が上がると債券価格は下がるといった価格の変動が起こります。

https://www.mizuho-sc.com/beginner/story3/products/aboutbond.html

 

金利が上がれば債券価格が下がり、金利が下がれば債券価格が上がる仕組みだそうです。現在は金利が少し上がってきているから国内債券が下がり出しているということでしょうか。

 

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Twitterで確定拠出年金について検索するとこんなツイートを見かけました。

 

新社会人に伝えたいお金の知識。「収入の10%を貯蓄」「収入増より支出減」「車を買うなら中古」「必要な保険は掛け捨ての死亡保険・自動車保険・火災保険のみ」「自己投資と資産運用は両方大切」「確定拠出年金は株式100%で運用」「積立NISAを始めよう」明るい未来にワクワクして生きていきましょう!

 

2020年度の運用結果を見た時に「株式に100%投資しようかな」と思っていたので、2021年度は国内株式55%、国外株式45%あたりで運用してみようと思います。2021年度の結果をお楽しみに!

では(‾・ω・‾)

 

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