太陽光発電の契約完了!契約から設置までの流れと費用について解説

お金を作る

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

 

先日このようなツイートをしました。

 

政府は温室効果ガスを削減するため、2030年度までに再生可能エネルギーの開発を最大限まで伸ばすことを発表しました。

 

再生可能エネルギーの中で私たちが最も取り組みやすいのが太陽光発電であり、今後マイホームの屋根に設置する方や広大な土地に設置する方が増えてくることが予想されます。

私自身昔から太陽光発電には興味があったので、今後需要が拡大して導入しにくくなる前に始めることにしました。

 

今回は太陽光発電の契約の流れと費用について解説したいと思います。

 

 

契約から設置までの流れ

太陽光発電の契約の流れは下記の通りです。

(電力会社等と行う細かい申込・契約関連を省いて概要を記載)

 

  1. 太陽光パネルの販売店に相談し、設計と見積もりを実施
  2. 現地調査を実施し、金額の確定と契約を実施
  3. 設置工事及び電気工事を実施
  4. 竣工調査及び引渡しを実施

 

販売店にもよりますが、相談する際に自宅の屋根の形状が分かる資料があるとその日に正確な金額を提示してくれます

 

私の場合は、自宅を購入する際にハウスメーカーからいただいた設計書を持参したところ5分くらいで見積もりが完了しました。屋根の縦横の長さを見て、「大体15枚ほど太陽光パネルを置けそうです。この形状の屋根ですと据付に必要な部材はこれで、設置費用がこのくらいで、合計でこのくらいでできそうです」という感じで高速で見積もりが完了しました。

 

やや順番は前後していますが既に「1」と「2」の金額の確定と契約が完了しています。そして、2021年5月に現地調査と設置・電気工事を実施する予定です。

順番が前後している理由は、マイホームを建てたハウスメーカーに太陽光パネルを設置した実績が多々あったためです。話がスムーズに進みすぎていたため、少しだけ「詐欺か?」と疑いましたが、実験も兼ねて契約に同意しました笑。

 

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太陽光パネルの設置費用はいくら?

太陽光パネルの設置費用はざっとこんな感じです。

 

  • 太陽光パネル(15枚):260万円
  • パワーコンディショナ:30万円
  • 設置に伴う部材:33万円
  • 発電量を確認できるモニタ:10万円
  • 工事費等:40万円

 

合計で約410万円(税込)という価格になりました。

 

思ったより高くてびっくりました。もちろんこの金額は定価金額であるため、ここから販売店の努力でいくらか値下げしてくれます。

それでも一括で払うお金はなかったので、ソーラーパネルローンを組んで払うことにしました・・・(´;ω;`)

 

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電気代削減と売電でローン返済を援護

ちなみに私は住宅ローンで毎月9万円以上支払っているため、これ以上ローンを組む余裕はありませんがソーラーパネルローンを組みました。

 

ローンの追加に踏み切った理由は、太陽光パネルを設置したことにより電気代削減と売電でローン返済の援護を得ることができるからです。

 

実際に設置してからでないとどのくらいの援護があるかは分かりません、計算上だと毎月のローン返済額は1万円以下になる予定です。博打みたいでワクワクしますね笑

 

 

太陽光パネルの販売店と打ち合わせをする際に注意したこと

太陽光パネルの販売店と打ち合わせをする際に下記ポイントに注意しました。

 

  1. 太陽光パネルは単結晶か、多結晶か
  2. 劣化時の保証はしっかりしているか

 

販売店と打ち合わせをする際に冒頭で「多結晶の太陽光パネルだったらいらない」とはっきり言いました。

 

単結晶と多結晶のパネルの違いですが、その名の通り単結晶は「1つの結晶から作られた太陽光パネル」で多結晶は「不良品などを含む様々な結晶から作られた太陽光パネル」です。

単結晶はシリコン原子が規則的に並んでいる純度の高いパネルになっているため、多結晶に比べてコストが高くなっていますが、発電量が高いのが特徴です。良いものを長く使いたいという思いがあったため、単結晶の太陽光パネルを採用しました。

 

また、太陽光パネルは5〜10年使っていると劣化してくるため、その際の保証はあるかを確認しました。私が契約した販売店は劣化した際に無料交換する保証がついていたため契約をすることにしました。

ローンを払い終わった頃に使い物にならないゴミが屋根に乗っているのだけは避けたいですよね。

 

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最後に

今回は太陽光発電の契約から設置までの流れ、導入費用について記載をしました。

 

やはり安い買い物ではなかったため、契約のハンコを押すのに結構時間をかけてしまいましたが、実際に契約をしてみると不安よりも楽しみな気持ちが勝っています。

 

最近は地震も増えているため、いつ電気が供給されなくなるかも分かりません。少しでも自分の生活を守るためにできる限りの準備は進めていくつもりです。

 

また、政府も再生可能エネルギーの導入に前向きであるため、今後の政策によっては太陽光パネルの需要が高まる可能性があります。需要が高まると太陽光パネルの在庫切れや価格高騰、電気料金の値上げ、再エネ発電促進賦課金の値上げが考えられるため、早めに行動した方が良いです。

特に毎月税金のように徴収されている「再エネ発電促進賦課金」の意味を認識している人は少なく、今後太陽光発電をする人が増えれば増えるほどさらに値上げされるので、思い切った行動が必要となります。

 

この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

では(‾・ω・‾)

 

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