個人で手軽に太陽光発電をするにはいくらかかる?【結論:5万円以下】

お金を作る

あなたは「太陽光発電」を行う設備を保有していますか?

 

私はつい先日保有組に加わりました。

下記事に契約の流れや費用について記載をしているので、よかったらご覧ください。

 

「太陽光発電って結構お金がかかるんでしょ?」と思われている方もいますが、使用目的によっては個人でも手軽に安価で導入することができます

 

そこで今回は個人で手軽に太陽光発電をする方法とその費用について記載していきます。

 

 

太陽光発電をする目的は?

しっかりした太陽光発電の設備を導入するには、

  • 設置するスペース(マイホームの屋根、土地等)があること
  • 資金源があること

などの条件があるため、ハードルがやや高めになっています。

 

この場合の目的は「電気代を安くしたい」「売電収入を得たい」などであり、ある程度のリターンを求めるのであれば、それなりの費用がかかります。

ちなみに私の場合は定価ベースで約410万円(税込)で、「リフォーム・ソーラーローン」を組むことになりました。マイホームのローンに加えてさらに固定費が増えてしまったため、軽く震えています(´;ω;`)笑

 

もしこの目的が、

  • 自然災害等の一時的な停電時に利用したい
  • アウトドア時に電気を使いたい
  • 携帯端末の充電などのちょっとしたことに利用したい

であれば太陽光発電の設備を比較的安価に導入することができます。

 

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5万円以下で太陽光発電をする方法

予算5万円以下で太陽光発電をする方法をご紹介していきます。

 

目的「太陽が出ている時に電気を使いたい」

太陽が出ている日中帯に電気を使いたい場合は、「MOL-S100」がオススメです。

 

 

この商品は太陽光発電で世界トップシェアを誇っている「サンパワー」の高効率パネルを採用しています。最大出力が100Wで価格は約22,800円です。

 

そこまで出力しなくても良いという場合は、60Wの商品もあります。

 

 

DC出力とUSB出力が可能なので、パソコンやスマートフォンなどの充電に使えます。

 

目的「太陽光で充電して、昼夜問わず電気を使いたい」

太陽が出ている時だけではなく、昼夜問わず電気を使いたいという場合は蓄電池機能を持ったポータブル電源「MOL-P300」をセットで購入することをオススメします。

 

 

蓄電池が可能なポータブル電源を保有することで昼夜問わず電気を使うことができるため、利用の幅が大きく広がります。特にUSBやDC出力の他にACコンセントが追加されるため、ほぼ全ての家電製品に対応することができます。

 

100W出力のソーラーパネルとポータブル電源をセットで購入しても価格は約43,900円と安価です。

 

ちなみに私はMOL-P300を単品購入しました。

 

 

太陽光発電の販売店に蓄電池ユニット(5.6kWh)の価格を聞いたところ税抜き100万円もしたため、安価なポータブル電源を買うことにしました。

 

蓄電したい理由も「災害で停電した時に携帯電話の充電がしたい」だったので、そこまで高機能な蓄電池は必要ありませんでした。

 

 

まとめ「5万円以下で導入可能」

「太陽光発電システム=高い」というイメージがありますが、使用用途によっては予算5万円以下で導入することが可能です。

 

最近はテレワークで日中帯に家にいることが増えたため、電気代の負担が少し増えました。

そのため、日中帯は太陽光で発電した電気を使いつつ蓄電し、夜の携帯電話の充電やパソコン作業を蓄電池経由にすることで、電気代節約を心がけていきたいと思います。この生活を徹底すれば、初期費用の5万円も1年くらいで取り戻せるように気がします。

 

太陽光発電を導入したことによる生活や金銭面の変化を考えると少しワクワクしてきますね。

では(‾・ω・‾)

 

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