2級電気通信工事施工管理技術検定の一次検定を受験!勉強方法と感想を記載

資格取得

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

6月6日(日)に2級電気通信工事施工管理技術検定の一次検定を受験してきました!

勉強はあまり得意ではありませんが、今回は計画的に準備を進めて臨むことができた気がします。

 

そこで今回は2級電気通信工事施工管理技術検定の第一次検定突破に向けて実施した勉強方法と受験してみての感想を記載していきます。

 

 

3年分の過去問を2回ずつ解く

いきなり体育会系みたいなことを言ってしまい申し訳ございません笑。

「過去問3年分なんて勉強する時間ないよ〜(´;ω;`)」とおっしゃる方もいますが、計画を立てて実行すれば2週間でやり遂げることができます。

 

私の場合は、平日1〜2時間、休日4時間ほど勉強に費やしました。

初めて過去問を解き始めた時は「え、磁界の強さ?分からないよ!コ、コ、コンデンサの静電容量?何それ!相互インダクタンス?は?」となり、心がポキっと折れそうになりますが、何回も問題を解いているうちに少しずつ慣れてきます。諦めずに継続を心がけましょう。

 

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最初から得意・不得意を決めない

第一次検定の過去問を1回でも解くと試験範囲の広さと暗記が必要な項目の多さに絶望しますが、実際の試験では自分が得意とする問題を選択することができるため思っていたより難易度は高くありません。

 

だからと言って、自分の得意な科目のみを勉強するのはオススメしません。

 

理由は、前述で記載したとおり試験の範囲がとても広いため、得意な科目でも自分が解けない問題が出題される可能性があるからです。

勉強時間の有無にもよりますが、私のオススメは「過去問の問題は全て解く」で、その上で得意な科目を極めることでより高得点を狙えると考えています。実際この勉強方法をとった結果、試験当日は一通りの問題を解いて、その中で正答率が高いと思われる問題を選択することができました。

 

 

使用した教材はこれ一本

使用した教材はコレです。

 

ほとんど選択肢がこの教材しかなかったような気もしますが、実際この問題集を2周解けば自信を持って本番に臨めると思います。

 

この問題の良いところは下記の通りです。

  • 過去3回分の過去問が収録されている
  • 問題と解説がセットになっている
  • 過去問の他に演習問題がある

 

最初はどうしても問題が解けなくて辛いですが、問題のすぐ近くに解説があるので心が折れる前に耐えることができます。また、過去問だけではカバーできなかった問題も演習問題を解くことで網羅できるので、この1冊で広く深く勉強できます。

 

 

合格発表は1ヶ月かかる

第一次検定の受験日は令和3年6月6日(日)で、合格発表日は令和3年7月6日(火)なので合否判定をするのに1ヶ月かかります。

現在合格した人っぽい感じでこの記事を書いていますが、まだ無免許です笑。

 

合否が分かったら記事を更新します!(‾・ω・‾)

 

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今後の勉強について

2級電気通信工事施工管理技術検定の一次検定を受験してみて、今後の役に立ちそうな内容を勉強できたので第二次検定も確実に合格したいと考えています。

また、今後の更なるレベルアップも目指して、最終的には1級獲得に向けて頑張る予定です。

 

私は現在いろいろなことに興味を持っており、CCNAの上位資格であるCCNPの取得も考えています。CCNAを取得した時の記事も書いていますので、よかったらご覧ください。

 

他にも情報処理技術者試験の何かやECO検定というものも取得したいと考えています。勉強したいことがたくさんあって迷ってます笑。

 

 

モチベーションを維持するために

勉強のモチベーションを維持するためには、やはり「自分より努力している人に触れる」のが一番です。

 

社会人はあまり勉強しないものと考えていましたが、努力をしている人たちのYouTube動画を見て、私も挑戦したいと考えるようになりました。ちなみにその方は「もりおさん」という方です。

参考に動画を貼ってみました。

 

動画が更新されると1時間以内に視聴しています。また、過去の動画も永遠に流しながら勉強しています。やはり努力している人はどんどん成長していますので、同じ人間として負けないようにしなくてはいけません。

 

このように努力の連鎖がどんどん繋がると日本はもっと豊かな国になると思います!

では(‾・ω・‾)

 

▼今回ご紹介した教材

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