コロナショックで証券口座を開設する人増加中!投資初心者が注意すべきことは?

お金を育てる

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

2020年3月のコロナショックがきっかけでネット証券口座を開設する方が増加しています。

ネット証券、口座開設が急増 株価急落で初心者参入
インターネット証券で新規口座を開設する個人が急増している。楽天証券では2月の開設数が初めて10万を超え、3月は2月比で3割程度増えそうだという。初心者が足元の株安を「投資を始める好機」と捉えている。

 

その理由は「株価が暴落して割安の株が多いから」だそうです。

投資は自己責任なので止めませんが、前回の記事でも記載した通り「今株を買うと儲かる!」と多くの方が思っている時はなぜか暴落します。

▼前回の記事

 

そこで今回は、投資初心者向けに「再度暴落(2番底)が発生した際にリスクを最小限に抑える方法」について記載していきます。

 

 

投資は余剰資金で行う

投資は余剰資金で行うのが基本です。

 

余剰資金とは、家賃や食費、光熱費等の生活費や緊急時の費用を除いた余り分のお金のことです。

投資で損をしてしまうと余剰資金以外のお金にも手をつけてしまい、家賃が払えなくなったり最悪の場合自己破産するケースもあります。

 

投資を始める前に、

  • 投資で使うのは100万円だけにして損をしても投資金額を追加しない
  • 口座に必ず30万円を残した状態にして残りは投資に使う

といった形で事前に自己ルールを作ることをオススメします。

 

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分散投資を行う

リスク分散をする上で分散投資は基本中の基本です。

 

分散投資をする際に「複数銘柄を買えばいんでしょ?」と言う方がいますが、正確には複数の業界の銘柄を買うことを分散投資と言います。

 

例えば、同じ空運業であるANAホールディングス(9202)と日本航空(9201)の2つの銘柄を購入した場合、2つの銘柄に分散していたとしても業界的には1つなので分散投資と言えません。

この場合は、日本航空を100株購入して、残りの資金で情報通信業の日本電信電話(9432)を100株購入した方がずっとリスクを抑えることができます。

ここで情報通信業を例に挙げた理由は、今回のコロナショックで一時的に株価が下落したもののすぐに戻ったからです。要因はテレワークや在宅勤務、通信教育等でIT技術が普及したからです。

 

このように単に複数銘柄を購入するのではなく、業界そのものを別にすることでリスクを分散することができます。

 

 

暴落しても焦らない

暴落した際に焦ってしまい、突発的な投資を行ってしまう危険性があります。

そのため事前に「○○○円まで下がったら損切りをする」と事前ルールを決めておくことをオススメします。

 

また、株式投資はFXと違い強制ロスカットが無いため、株を保有し続けている限り含み損は幻となります笑。損切りの判断が遅れてしまって目も当てられないほど含み損が増えた場合は、「1年後くらいに戻ったらいいな〜」くらいに考えて放置することをオススメします。

一番負けるパターンは自己ルールを無視してその場で考えて注文することです。常に冷静でいることが投資をする上で最も大切であり、いつも自分に言い聞かせていることです。

 

 

1株ずつ購入して少額投資をする

株式投資は基本的に100株単位で購入しまうが、1株ずつ購入する方法もあります。

それがSBIのネオモバイル証券です。

SBIネオモバイル証券

 

例えば、先ほど例で挙げた日本電信電話(9432)は100株単位で購入すると約26万円必要ですが、ネオモバイルで購入すれば1株2,600円で購入することができます。1回飲み会を我慢すれば購入できるレベルになりました。

このように100株単位で購入すると高額になる銘柄も1株ずつ購入して、さらに業界も分散すればかなりリスクを削減することができます。

 

 

まだまだ安心できない相場

コロナウイルスが収束したり特効薬が登場したりしない限り2番底に向かうと考えています。そのため、今の相場で「これは割安だ!」と飛びつくのは非常に危険だと思います。

 

投資は自己責任ですが、最低限上記の事項を意識することをオススメします。

では(‾・ω・‾)

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