貯金が増えないを改善!「パーキンソンの法則」を知るだけでお金が貯まる

お金を守る

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

あなたは毎月いくらずつ貯金をしていますか?「貯金を増やしたい!」という声をよく聞きますが、実際に貯金ができている方は少なかったりします。

 

以前下リンクの記事を書きました。

 

この記事では家計の金融行動に関する世論調査結果を記載していますが、驚くことに2500世帯中950世帯が金融資産がゼロと回答しています。

最近はコロナショックの影響で給料が下がったり職を失ったりしている方がいるため、金融資産がゼロの割合はさらに増えていると考えています。

そこで今回は「2020年度こそ貯金ゼロを脱却するんだ!」「貯金額を倍増させて心に余裕を持たせるんだ!」と考えている方に向けてパーキンソンの法則と貯蓄の関係性について記載していきます。

 

 

なぜ貯金が増えないのか

「なぜ貯金が増えないのか」を考えた時に、「収入が少ないから」と答える方がいます。

しかし、世の中には年収300万円で毎月3万円ずつ貯金できている方(私)もいれば、年収500万円で貯金ゼロの方もいます。

もちろん家族構成やローンの有無の違いがあると思いますが、基本的には収入が増えれば貯金額も増えるはずです。

つまりここで言いたいのは、貯金の有無は収入ではなく個人の意識によって異なるというこです。

 

 

あなたの先週の支出額はいくらですか?

あなたは先週何にいくら使いましたか?

この質問をした時に「食費で8,000円、日用品で2,000円で合計1万円くらいかな」と答えられた方は貯金ができている方です。

逆に「よく分からないけど2万円くらい財布から消えてる」と答えた方は貯金ができていない方です。

 

日頃から自分の支出額を意識している方と全く意識していない方ではお金の使い方が異なります。まずは、自分は何にいくら使っているかを答えられるようにする必要があります。

 

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パーキンソンの法則とは?

パーキンソンの法則をご存知でしょうか?

パーキンソンの法則は、イギリスの歴史および政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で、仕事量は与えられた時間によって膨張するというものです。 

 

人間は与えられた時間を使い切る性質があり、「今日中に提出して」と言われると急いで仕事をしますが、「来週までに提出して」と言われるとダラダラ仕事をしてしまいます。

お金でも同様のことが言え、月収が30万円だとすると「30万円まで使うことができる」と考えてしまうことで自然と財布の紐が緩んでしまいます。

私自身この法則を知った時、結構心当たりがありました(´・ω・`)←

 

 

【結論】収入を減らそう←え!?

パーキンソンの法則を逆手に取り、日常生活に制限をかけることで自分の意識を高めることができます。

例えば月3万円貯金をする場合は、本来であれば月収30万円のところを27万円しか振り込まれないように仕組みを作って、強制的に使えるお金を減らします。

 

収入を減らす方法は下記の通りです。

  • 給料日に3万円を別の口座に振替
  • 毎月3万円ずつ積立投資
  • 生活費として口座から6万円引出し、3万円はタンス貯金

こんな感じで毎月3万円を死守するために強制的に収入から貯金額を減らして制限をかけます。タンス貯金の場合はすぐに手の届く位置にお金があるので、意志の弱い方は強制的に別の口座に振り替えることをオススメします。

 

 

最後に

私自身パーキンソンの法則を知ってから貯金額をコツコツ増やすことができるようになりました。

日常生活に制限をかけて「このお金を有効に使うためにはどうすれば良いか」を考えるようにすると、メリハリのあるお金の使い方ができるようになります。

ぜひ試してみてください!

では(‾・ω・‾)

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