【450万円もお得】マイホーム購入時の負担を軽減する公的制度3つ

お金を守る

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

マイホームを購入しました!しかも、建売ではなく注文住宅です!

元々広めのアパートを探していたのですが見つからず、次に中古のリノベーションマンションを探したいたのですが見つからず、新築マンションは管理費及び修繕積立金が高過ぎて買えず、、、という感じで注文住宅にたどり着きました。

 

マイホームを購入する際に「お国様からの援助はどんなのがあるのかな?」と疑問に思い、いろいろと調べてみたのでまとめていきたいと思います。

 

 

住宅を購入する際に利用した公的制度3つ

住宅を購入する際に利用したい公的制度は下記3つです。

  1. 住宅ローン減税制度(住宅ローン控除)
  2. お住まい給付金制度
  3. 住宅取得資金贈与税の非課税

 

住宅ローン減税制度

住宅ローン減税制度とは、住宅ローンを借りて住宅(新築、中古)を購入した方や増築・リフォームした方の負担を軽減させることを目的とした制度のことです。年末時点での住宅ローン残高の1%を所得税から控除することができます。所得税から控除しきれなかった分については、住民税からも一部控除することができます。

 

令和元年10月1日から令和2年12月31日までの間に入居した場合は、控除期間が3年間延長されます。私のマイホームは今年中に完成するため、13年間住宅ローン減税制度を活用できる予定です!

 

また、現在はその入居期限を2年延長する方針で検討が進んでいます。これからマイホームを買う方がどんどん増えそうですね(‾・ω・‾)

住宅ローン控除特例、2年延長へ 財務・国交省調整
財務・国土交通両省は消費増税対策として導入した住宅ローン減税の特例措置について、適用対象となる入居期限を2年延長する方向で調整に入った。新型コロナウイルスの感染拡大もあり、住宅販売のテコ入れが必要と

 

主な条件として、

  • 住宅ローンの借入期間が10年以上であること
  • 住宅の床面積が50㎡以上であり、2分の1以上が居住用であること
  • 所得金額が3千万円以下であること

などがあるため、自分が該当しているかについてはハウスメーカーの方に聞くことをオススメします。

 

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お住まい給付金制度

お住まい給付金制度とは、2014年4月の消費税増税後に住宅を購入した方の負担を軽減させることを目的とした制度のことです。消費税率8%の時に住宅を購入した方は最大30万円、消費税率10%の時に住宅を購入した方は最大50万円の給付金をもらうことができます。

 

私の場合は年収が450万円以下のため、最大値である50万円をいただける予定です。

 

住宅取得資金贈与税の非課税

住宅取得時に両親や祖父母から資金を贈与を受けた場合、一定金額まで非課税にすることができます。

 

主な条件として、

  • 住宅の床面積が50㎡以上、250㎡以下であること
  • 所得金額が2千万円以下であること

などがあるため、脱税等にならないようにしっかり調べて手順を踏む必要がありそうです。

 

 

フル活用すれば450万円お得になる

住宅ローン減税制度で上限である40万円を10年間もらうことで最大400万円(控除期間が13年の場合はそれ以上)、お住まい給付金で最大50万円をもらうことができれば、合計で450万円もお得になります。

おそらく住宅を購入する際にハウスメーカーや税務署、金融機関の方に教えてもらえると思いますが、知らずに公的制度の申請を行わなかった場合は国の援助を受けることができませんので注意が必要です。

 

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公的制度のおかげで少し気持ちが楽になった

近年「マイホームはオワコン。今の時代は賃貸だ!」という言葉をよく目にするようになりましたが、私はマイホームが欲しい派です。

もちろんマイホームは金額が大きいためなかなか購入に踏み切るには勇気が必要となりますが、公的制度を活用することで少し気持ちが楽になり、なんとか購入に踏み切ることができました。

 

台風や地震等の自然災害に対する不安は残りますが、この地球上で「絶対ここなら安全!」という場所はないので考えても仕方ないと思います。

 

 

住宅ローン=借金ということを忘れない

「住宅ローンを組んで初めて一人前だ!」と言われたり、公的制度を利用できたりするため良い印象はありますが、借金は借金です。

 

住宅ローンを払えずに破産する方も多くいるため、支出を見直しながら計画的に返済していくことが大切です。返済期間が長期になればなるほど払う金利も高くなるため、余裕があれば繰り上げ返済もしていきたいところです。

では(‾・ω・‾)

 

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