給料が上がらない人の特徴は?仕事ができない人がする質問【竹花さん】

お金を作る

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

今回は竹花貴騎さんが運営するYouTubeチャンネル「竹花貴騎MUPビジネスカレッジ」より、【給料上がらない人の共通点】質問の仕方でわかる「仕事ができない人間」を見た感想を記載していきます。

 

 

動画「給料が上がらない人の特徴」

参照元動画はコチラです。

【給料上がらない人の共通点】質問の仕方でわかる”仕事ができない人間”

 

 

売り上げが高くても時給が変わらない理由

例えば、あなたがマクドナルドの店員で月に100万円売り上げたとして時給上がると思いますか?

答えは「上がらない」です。

理由は、あなたがレジを打とうが機械がレジを打とうが、レジに並んだお客さんは99.9%ハンバーガーを購入するからです。誰がやっても結果は変わりません。要は提案をしていないから価値がないんです。

月に100万円の売り上げを出したとしても、売っているモノは完成された商品であり、自分は時間を使って作業をしているに過ぎないということですね(‾・ω・‾)

納得はできますが、非常に厳しい現実です。。。

 

 

提案をしない者に価値は付かない

何によって給料が上がっていくかというと「提案」です。提案をしない限り給料は上がりません。

先日「質問来てますけどどうしますか?」と聞かれて「お前は伝言ゲームしているのか」と答えた。

この場合は「選択肢としてA、B、Cがあります。私はAと思いますがいかがですか?」と質問すべき。これが提案のある質問であり、提案をして初めてあなたに価値が付き始める。

私は自分が提案をしているという認識はないものの実践できていました(・´−・`)笑

 

私の場合、「○○という質問に対して、□□という回答を出そうと考えていますがいかがですか?」と質問しています。

最初にこの質問の仕方を始めたきっかけは上司の負担を減らすためです。逆の立場で考えた時に「どうすればいいですか?」と質問されると非常に疲れますが、ある程度答えを考えて持ってきてくれるとそれに言葉を付け足したり省いたりするだけになるので負担を減らすことができます。

また、質問に対して自分の回答が合っているか、合っていない場合なぜ合っていないのかの理由を聞き出すこともできます。合っていれば素直に嬉しいですし、合っていなくても「そういうことか!」と自分の視界を広げるきっかけになります。

 

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業務と仕事の違いは?

業務ばかりやってちゃダメ。結局提案がない人が何をやっているかというと業務をやっている。

業務=指示された事をやること」「仕事=自分で考えた事をやること」であり、提案を載せることでさらに価値を上げることができる。そういう考え方をしていない人がかなり多く、だから思考停止と言われる。”給料が上がりません”って当たり前だろ!言われたことしかやってないんだから!

仕事ができる人とできない人の違いは「業務をしているか、仕事をしているか」ですね。今まで直感的に区別していましたが、本動画で納得できました。

現在私は今の仕事の利益率を上げるためにはどうしたら良いかを1日中考えていますが、社内には「利益って何?そんなこと幹部社員の考えることじゃん」という感じで他人事の人がいます。むしろそっちの方が多いかもしれません。

自分が悩んでいることが間違いじゃなかったと気付ける良い動画でした!

では(‾・ω・‾)

 

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