【貧乏なのは全部お前のせい】竹花貴騎が語る「成功への積み重ね」

日常・趣味

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

今回は竹花貴騎さんが運営するYouTubeチャンネル「竹花貴騎MUPビジネスカレッジ」より、【貧乏なのは全部お前のせい】竹花貴騎が語る「成功への積み重ね」の内容まとめと見た感想を記載していきます。

 

 

動画「成功への積み重ね」

参照元動画はこちらです。

【貧乏なのは全部お前のせい】竹花貴騎が語る「成功への積み重ね」

 

 

人生は平等じゃない

アメリカでこんな実験がありました。50人が一列に横に並んで、よーいドン!で徒競走をします。徒競走をする前に何個か質問をします。

「毎日両親とご飯を食べていた人」「子供の頃からスマホを持っていた人」「家にパソコンがある人」「塾に通ってた人」「私立に行けた人」質問の回答がYESの人は一歩前に。NOの人はそのままに。

全ての質問が終わって周りを見るとみんな一列でスタートするわけではない。何が言いたいかというと、人生は平等ではない

その平等じゃないことに文句を言っても何も始まらないから、前のやつが疲れて休んでいる間にそこを追い越しに行かないといけない。ほとんどの人が「俺は貧乏の家庭で生まれたから」とか「片親で生まれたから」とか言っている。

私が転職を考えた理由の一つが「平等じゃないから」です。

 

私は派遣社員という立場で大企業で働いていました。やっている仕事も、使っている時間も正社員とあまり変わりません。むしろ、私より売上が低かった正社員もいました。

しかし、給料は正社員の3分の1程度しか貰えていませんでした。その時私は「給料は本人が生み出した価値ではなく、その人の立場に起因するものだ」ということに気づきました。

 

立場が違うだけで成果を成果として扱ってくれない、むしろ私の成果は正社員の成果になっていたため、この不平等な環境から脱出するために転職活動を始めました(それから半年で大手企業に内定!パチパチ)

 

今思い返すと、立場が低い・平等ではない現状に気づいた時、私は一切言い訳をしませんでした

むしろ「今この状況に陥っているのは、私自身がそれを望んでしまっていたのかもしれない。これは私の責任だ」と考えて、矛先を常に自分に向けていました。だから変われたのかもしれません。

 

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貧乏なのは誰のせい?

確かに、貧乏で生まれたのはあなたの責任じゃない。

だけど、もしあなたが子供や家族を持って、その子供や家族が貧乏になったとしたら、それは間違いなくあなたの責任だ。じゃあどうすればそこを抜け出せるかというと、当たり前に何かを変えなければいけない

立場が低かったり、貧乏でお金がなかったりする状況に文句を言っていても何も変わりません。

 

ここで竹花さんから私の大好きな合言葉が出ました。

じゃあどうすれば良いか

 

私が同年代の人と飲み会に行っても話が合わずに喧嘩になる理由が、毎回ただの愚痴大会になっていたからです。

話が「じゃあどうすれば良いか」という前向きな方向に変えられていないため、同年代の人は一生同じ文句を言い続けることになります。そのことについて気づいていないため、同年代との飲み会は退屈でした。

 

私は、不満があったり悩みがあった際は必ず「じゃあどうすれば良いか」と自分に問いかけます。そうすることで自然と悩みを解決する方向に考え始めるため、自分の環境の改善や成長にも繋がります。

 

 

貧乏から抜け出す唯一の方法

昨日と同じことを今日もやっていたら、今日も同じ結果になります。

朝何時に起きてますか?毎月の給料何に使っているの?先月のように給料を使ってたら今月も先月と一緒の結果になるんですよ。

子供ができた時に「もっと幸せにしてあげたい」「こんな小さい家じゃなくてもっと大きい家に住まわせてあげたい」と考えてこのままではダメだと思った。目の前にいる上司が自分の未来なんだと、じゃあ上司以上の幸せを、自分の子供に与えられないんだと思った時に起業しようと思った。

それから毎日片道1時間の通勤時間を700円でグリーン車に乗って自分に投資した。その1時間ずーっとパソコン打って起業を始めた。もちろん週末はなく、20時に子供が寝た後にスターバックスで23時までパソコン打って、帰ってきて夜中の3時までパソコン打って7時には家を出るという生活をしていた。

この言葉を聞いてウルッときました。誰かをもっと幸せにしてあげたい。だから変わらないといけないという言葉がとても刺さりました。

 

私は結婚をしていて、大手に勤めている私よりも高収入の妻がいます。

妻が仕事を辞めることになったとしても私一人で生活できるようにしていきたい。また、これから生まれてくる子供にとびっきりの幸せをプレゼントしたいという思いで行動をしています。

 

大手に転職することが私のゴールではなく、大手に潜り込みながらさらに収入を上げるための行動を取ることで私の真のゴールに近づけます。挑戦あるのみです(‾・ω・‾)

 

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あなたが幸せにしたい人は誰ですか?

もし幸せにしたい子供だったり家族・恋人だったり、そういう人がいるのであれば、挑戦しなかったことにも責任があると思う。まずは小さいことから、どうしたら一人でも幸せにできるかを考えていく。

1日1日を大事にしていく。

朝起きた時に「どうしたら今日一日、誰か一人を幸せにできるか」を考える。

人にしたことは必ず返ってきます。

相手に親切にしていると、相手に親切にされます。相手に攻撃していると、相手に攻撃されます。相手を幸せにしていると、相手に幸せにされます。

私も改めて「この人を幸せにするためにはどうすれば良いか?」を考えていこうと思いました。

では(‾・ω・‾)

 

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