【あなたは何を売っている?】商品ではなく○○を売るべき理由【営業センス】

お金を作る

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

今回は竹花貴騎さんが運営するYouTubeチャンネル「竹花貴騎MUPビジネスカレッジ」より、【今すぐ値段を1.5倍にしろ】脳を操る億万長者の秘密の内容まとめと見た感想を記載していきます。

 

 

動画「脳を操る億万長者の秘密」

参照元動画はコチラです。

【今すぐ値段を1.5倍にしろ】脳を操る億万長者の秘密

 

 

ビジネスセンス=どれだけ買わせるのが上手いか

世の中の消費行動を見ると、自らの意思で買うよりも買わされている物の方が多い

例えば、200m先のスーパーに行けば150円で牛乳を買えますが、家のすぐ近くのコンビニに行けば200円で買えます。コンビニの方が50円高いにも関わらず、皆コンビニで牛乳を買う。これは自らの意思で牛乳を買っているように思えるけど、実はコンビニに牛乳を買わされている。

事業者側からすると、どれだけ買わせるのが上手いかというのが重要であり、それこそがビジネスセンスです。

この例えを私に当てはめるとアイスのパピコです。

100m先のコンビニでパピコを買うと140円ですが、800m先のスーパーで買うと95円です。その差はなんと45円です。非常に悩んだ結果私がとる行動は、「800m先のスーパーでパピコをまとめ買いする」です!(‾・ω・‾)

 

竹花さんの例は「高いけど近いから買ってしまう」でしたが、私の場合は「遠いけど安いからまとめ買いする」です。これはこれでスーパーにパピコをまとめ買いさせられていますね。

新たな発見をありがとうございます!(゚Д゚;)

 

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皆さんは何を売っていますか?

皆さんは何を売っていますか?売っているものが「商品」だった場合、死んでいます。

利益を上げるためには「コストを抑えるか」「単価を上げるか」のどっちかしかありません。俺は高単価で行く方向しかない。高単価で売る時に「不安」を売る必要があります。

周りを見ると「キャンペーン価格です」「割引き中です」という感じで購入数ばかりに目がいっている。利益を上げる施策を全くやっていない。

利益を上げるために頑張って商品を売るのではなく、不安を売るという考え方はとても勉強になります。

 

生命保険の営業さんは「将来四大疾病になる可能性があるので保険に入ってください!」という形で不安を煽って保険に入らせようとしてきます。

私の場合は「私の両親は健康ですし、確実に病気になる根拠はないのでお断りします」と言いますが、「不安+根拠」が組み合わされていた場合入っていたかもしれません。

 

竹花さんも無料で頭皮の状態をチェックしてもらったところ「あなたはハゲます!」という結論と頭皮に汚れが溜まっている画像が添付されていたようです。これはヘッドスパをお願いしたくなりますね。。。

そのため、生命保険の営業さんのようにただ不安を煽るのではなく、その根拠も合わせて提示することが大切だと考えました(‾・ω・‾)

 

 

機会を増やす為には無料でやれ!

成約数の構成は機会数と勝率

例えば、リフォーム業者が「何割引です!」と宣伝をしたところでお客さんは来ないけど、「無料点検です!」とすれば何件か来るようになる。この段階で機会数が上がっているよね。

機会数を上げたら次にやることは不安を煽ること。「シロアリ対策してないですね。耐震対策してないですね。地震きたら80%潰れます」という点検用紙を渡して帰ろうとすると、引き止められる。そうすれば値引きしなくても売れるようになる。

なるほどおおお!(‾・ω・‾)

 

結論としては、

  1. 機会数を増やすためには無料でやる
  2. 無料でやったら不安+根拠を提示する
  3. 購買欲を刺激できたら単価を下げずに成約につなげる

という流れを自然にやれるようになればビジネスセンスがあるセールスマンになれるということですね。

 

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実際私は営業職ではありませんが、「営業が営業をしてくれない」+「組織全体の利益が停滞傾向にある」ということなので、全員が営業精神で戦いに行く必要があります。

私が新たに利益を生み出すきっかけをつくることができれば、会社にとってもメリットはありますし、何より今後大きな事業を作る私にとっても良い経験となります。良い意味で会社を利用し、自分の成長につなげていければと考えています。

では(‾・ω・‾)

 

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