テレビを捨てるべき理由。情報に触れた量で人生の豊かさが変わる

お金を作る

どうも、宮古です(‾・ω・‾)

今回は竹花貴騎さんが運営するYouTubeチャンネル「竹花貴騎MUPビジネスカレッジ」より、【テレビを捨てろ】人生を豊かにする情報とは?資本主義社会の本質と、現代を生き抜くメソッドの内容まとめと見た感想を記載していきます。

 

 

動画「人生を豊かにする情報とは」

参照元動画はこちらです。

【テレビを捨てろ】人生を豊かにする情報とは?資本主義社会の本質と、現代を生き抜くメソッド

 

 

令和時代の情報スピードに取り残されるな

Microsoftの人が「ニューヨークタイムズの1日分の情報は、18世紀の人の一生分の情報に匹敵する」と言っていた。日本人がスマホ1台で1日に収集する情報量は平安時代の人の一生分とも言われている。

平安時代の日本人と令和時代の日本人で脳のサイズは変わっているかと言うと、変わっていない。じゃあ何が変わっているかというと、情報のスピードである。

情報のスピードが速い令和時代にも関わらず、その情報を収集しない人が多すぎる。テレビとかで「誰かが浮気した」「誰かが離婚した」「誰かが結婚した」などの情報ばかり集めている人がいるけど、それってあなたの人生に関係ありますか?実際そこまで関係ないよね。

この資本主義社会で一番やらなければいけないことは、自分の人生を豊かにする情報の見極めをしっかりしていくこと。

そういえば最近あまりテレビを見ていませんでした。

ニュースはマイクロソフトが運営しているMSNやTwitter、Google先生から収集し、その他映画やアニメはAmazonプライムビデオで見ていました。また、時事ニュースの解説を行っているYouTubeチャンネルも多数あるため、テレビが無くても私の人生は困らない域に達しています。

 

実際この間ヨドバシカメラのテレビコーナーに行った時に、4Kの50型のテレビが10万円以下で販売されていました。それだけテレビの需要が減っているのかもしれませんね。我が家もテレビ撤去に向けて話を進めたいと思います。

 

私が情報収集をする理由は、

  • ‪世の中の動きを予測しながら投資を行うため
  • 自分のスキル・知識を向上させるため

の2つです。つまり自分のために行っています。

 

SNSで人を批判するために情報収集している方を見かけますが、別に批判したところで自分の生活が変わらないようであれば批判をする意味自体ないと考えます。況してや批判をするためにアカウントを作るとか・・・。

 

たとえ匿名であっても追える時代であり、その批判コメントはデジタルタトゥーとなってあなたの価値を下げるため、他人ではなく自分のために情報収集と発信をすべきと考えます(´;ω;`)

 

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テレビは捨てるべき理由

テレビの情報は一方通行なので自分が取得したい情報は得られない。自分のスマホでGoogle検索すれば自分の欲しい情報が手に入る。

情報は取りにいく時代。そして、その情報に継続して触れていかなければいけない。理由は、今の世の中の90%は過去2年間の情報でできているから。逆に今後2年間の情報で次の世の中ができる。

人はネガティブな情報により注目する習性があるため、最近のマスコミは悲惨な事件をどんどん深掘りし、被害者宅の前で待ち伏せしてインタビューをしたりします。

人の気持ちよりも視聴率を確保することに一生懸命になっているため、テレビが嫌いになりつつあります。

 

最近はドラマやお笑い番組(ダウンタウンが出演している番組全般、脱力タイムズ、出川哲朗の充電させてもらえませんか?)くらいしか見ていません。

 

 

進化する情報に食らいつけ!

今は情報が膨大になり、オンライン上に35zb(ゼタバイト)もある。(補足:キロ→メガ→ギガ→テラ→ペタ→エクサの次)その情報の進化に食らいついていかないといけない。

普段から情報収集をしない人たちと同じフィールドにいてはいけない。そう言う人に限って「国が悪いんだ」「会社が悪いんだ」「友達が悪いんだ」と言って他責になっている。資本主義社会の本質は、行動した人が勝つということ。

自分が経営者になれたのは、情報に触れた量が他の人より多かっただけと考える。

IT系の会社に勤めていますが、ゼタという容量は全く馴染みがありません。最近3テラバイトとかを使い始めたレベルです。世の中のスピードは早いですね。。。

 

私は意識して自責にすることを心がけています。理由は無責任な行動をとりたくないからです。責任の割合で自分は90%、上司が10%と考えてしまった場合も、その10%に甘えて無責任な行動をとってしまう可能性があるため100%自責を心がけています。

実際100%自責を心がけ始めてから周りの人からの信頼度も上がりましたし、失敗をした時も自分の成長スピードが格段に違うため100%自責を心がけることをオススメします。

 

ちなみに、地元の友達とお酒を飲んだ時に「最近つまらない仕事しかさせてもらえないんだよね〜。会社終わっているよね〜」という発言に対し、「つまらない仕事しか回ってこないような仕事を普段からしているあなたが悪いんじゃね〜」と言ってバトルになったことがあります笑

他責で物事を考えている人はそれだけ信頼も能力も増やしていけないため、自責を心がけることをオススメします。

 

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資本主義社会を生き抜くサイクル

資本主義社会でお金を稼ごうとし過ぎている人が多いが、お金を稼ごうとしなくていい。

まずは①信頼を集める必要がある。そのためには②人を集める必要がある。人を集めるためには③情報を発信する必要がある。お金は自分が与えたものに対する感謝・信頼の引換券であるため、①〜③のサイクルを回していくことが大切。

資本主義社会というよりは情報主義社会と言った方が正しいかもしれない。

最近私の中で資本主義社会そのものを見直す出来事がありました。それが山奥ニートです。

「お金を稼がなければいけない!」と一生懸命働きまくるのではなく、「自分は何がやりたいか」「何をやっている時が一番楽しいか」を考えて生活する方が幸福度が高い生活がおくれると思います。

 

現在趣味でブログを運営していますが、自分が好きなことを追求してその行動を発信していきたいと考えています。実際、株式投資などで資産を増やすことにワクワクを感じているため、投資は今後も続けていきます。(先月はマイナス4万円と資産を減らしていますが涙)

 

最近は「人が集まる=リスク」となっているため、新たな集客のやり方を考えていく必要がありそうです。

では(‾・ω・‾)

 

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