【合格体験記】情報セキュリティマネジメント試験(IPA情報処理機構)

合格体験記

どうも( ˘ω˘ )

 

情報セキュリティマネジメント試験に合格したので、備忘録としてまとめます。

 

 

受験した試験名

受験した資格名は情報セキュリティマネジメント試験です。

 

情報セキュリティマネジメント試験は、日本国内で実施されている情報処理技術者試験の一つです。

この試験は、情報セキュリティに関する知識とスキルを評価し、合格者に情報セキュリティマネジメントに関する資格を授与するためのものです。

 

具体的には、情報セキュリティマネジメント試験では、情報セキュリティに関連する以下のようなトピックに焦点を当てています:

  1. 情報セキュリティポリシーとガバナンス:情報セキュリティポリシーの策定と実施、組織内のセキュリティガバナンスに関する知識。
  2. リスクマネジメント:情報セキュリティリスクの評価、分析、管理、および軽減に関するスキル。
  3. セキュリティ技術:セキュリティ対策の技術的な側面に関する知識。これには暗号化技術、アクセスコントロール、ネットワークセキュリティ、セキュリティインフラストラクチャなどが含まれます。
  4. 法的および規制要件:情報セキュリティに関連する法律、規制、コンプライアンス要件についての理解。

 

この試験は、情報セキュリティマネジメントに関する専門知識を持つ人々が、その知識とスキルを証明し、情報セキュリティの専門家として認められるための資格です。合格することで、情報セキュリティ分野での職業的な成長やキャリアの進展が可能になります。

試験の難易度や詳細な内容は年によって異なることがあるため、試験の公式ウェブサイトや情報処理推進機構(IPA)のウェブサイトから最新情報を入手し、試験の要件について詳細を確認することをお勧めします。

 

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受験日

受験日は2023年9月1日です。

 

 

 

学習期間

学習期間は約2週間弱です。

 

隙間時間でコツコツ勉強しました。

 

 

学習開始前のスキル・経験

IT企業に勤めているため、情報セキュリティに関する知識やインシデント時の対応など、基本的な知識は持っていました。IT企業に勤めていれば難しくない資格だと思います。

 

 

使用したテキスト

使用したのは下記教材です。

 

 

情報セキュリティマネジメント試験では科目Aと科目Bがあり、それぞれの対策が記載されていたのでとても役に立ちました。特に科目Bは長文から答えを導く必要がありますが、問題のパターンや解き方が分かっていればそこまで時間をかけずに解けるため、熟読することをオススメします。

 

また、付属で過去問を解くことができたり、その解説も見ることができたりするため、隙間時間にコツコツ解くことができてオススメです。

 

 

参考にしたサイト

特になし。

 

 

学習方法

前述の「出るとこだけ!情報セキュリティマネジメントテキスト」を読みながら、隙間時間を使って過去問を解きまくりました。

 

基本的な知識は本業で習得していましたが、専門用語はしっかり勉強しないと解けないので押さえておく必要があります。特に私はトラブル対応時の「フェールセーフ」「フールプルーフ」「フェールソフト」「フォールトトレランス」「フォールトレラント」といった用語の区別がつかず、苦労しました。

 

また、公開鍵暗号方式の問題も必ず出ると思うので押さえておく必要があります。参考として記載していきます。

 

公開鍵暗号方式とは

公開鍵暗号方式は、暗号学の一分野であり、情報の安全性を確保するために使用されます。公開鍵暗号方式は、2つの鍵を使用する非対称暗号方式です。これらの2つの鍵は、公開鍵と秘密鍵と呼ばれます。それぞれの鍵には異なる役割があります。

 

以下は、公開鍵暗号方式の基本的な仕組みと利点です:

  1. 鍵のペア: 公開鍵暗号方式では、2つの鍵がペアとして生成されます。公開鍵は、誰でも知っていても安全に共有できる鍵で、秘密鍵は所有者だけが知っている秘密の鍵です。
  2. 暗号化: 他のユーザーがメッセージを送信者に送信する場合、送信者の公開鍵を使用してメッセージを暗号化します。この操作は、秘密鍵でのみ解読できる暗号文を生成します。
  3. 復号化: 受信者は、受信した暗号文を自分の秘密鍵を使用して復号化します。このプロセスにより、元のメッセージが復元されます。

 

公開鍵暗号方式の主要な利点は次のとおりです:

  • セキュアな通信: メッセージの送信者が公開鍵を使用して暗号化するため、通信路を傍受しようとする攻撃者がいても、秘密鍵を知らない限りメッセージを解読できません。
  • 鍵の安全な交換: 送信者と受信者が秘密鍵を共有する必要がないため、鍵の安全な交換が容易です。公開鍵は誰でも知っていても安全に共有できます。
  • デジタル署名: 公開鍵暗号方式はデジタル署名にも使用でき、メッセージの送信者がメッセージの信頼性を証明するために利用されます。

 

しっかり押さえておきましょう。

 

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受験した感想

科目Aは知識を問う問題で、科目Bは長文から答えを導き出す問題です。

 

科目Bについては読解に時間がかかるため、科目Aを1問あたり1分以内に解いていって時間を稼いでおくことをオススメします。その手法をとっても残り5分くらいしか余らなかったので結構焦りました笑

 

難易度的にはそこまで難しいわけではなく、国家資格ということもあって履歴書にも書けるため、取得しておくことをオススメします。

 

 

次に挑戦する資格

応用情報技術者試験に挑戦します。。。。

 

 

 

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